42) 二の鳥居のクローズアップ。
この写真からはわかりにくいですが「白山三所大権現」と書かれています。
 
「三所」とは、白山信仰の核心である白山三山(御前峰・大汝峰・別山)の神々のことを指しています。
 この鳥居も戦国時代の一向一揆で一度は失われましたが、江戸時代の安永7年(1778年)に、神仏が習合した「両部鳥居(りょうぶとりい)」という独特の形式のまま見事に再建されました。